Markdownの書き方ガイド
この記事は、ブログを書くときによく使うMarkdown記法のサンプルです。文章、見出し、画像、引用、表、コード、リストなどの書き方を確認できます。
見出し
見出しは # の数で大きさが変わります。記事のタイトルに近い内容ほど大きく、細かい説明ほど小さくします。
H1
H2
H3
H4
H5
H6
段落
通常の文章は、そのまま書くだけで段落になります。読みやすくするために、内容が変わるところで空行を入れるとよいです。
長い文章を一つの段落にまとめすぎると読みにくくなります。ひとつの段落では、ひとつの話題だけを書くようにすると整理しやすくなります。
画像
書き方

表示例

引用
引用は、他の文章やメモを紹介するときに使います。
出典なしの引用
書き方
> これは引用文です。
> **Markdown記法**も引用の中で使えます。
表示例
これは引用文です。
Markdown記法も引用の中で使えます。
出典付きの引用
書き方
> 記憶を共有するのではなく、伝えることで記憶を共有する。<br>
> — <cite>Rob Pike[^1]</cite>
表示例
記憶を共有するのではなく、伝えることで記憶を共有する。
— Rob Pike1
表
書き方
| 斜体 | 太字 | コード |
| --------- | -------- | ------ |
| _斜体_ | **太字** | `code` |
表示例
| 斜体 | 太字 | コード |
|---|---|---|
| 斜体 | 太字 | code |
コードブロック
書き方
コードを表示するときは、3つのバッククォートで囲みます。最初のバッククォートのあとに html や javascript などの言語名を書くと、見やすく色分けされます。
```html
<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8" />
<title>サンプル</title>
</head>
<body>
<p>テスト</p>
</body>
</html>
```
表示例
<!doctype html>
<html lang="ja">
<head>
<meta charset="utf-8" />
<title>サンプル</title>
</head>
<body>
<p>テスト</p>
</body>
</html>
リスト
番号付きリスト
書き方
1. ひとつ目
2. ふたつ目
3. みっつ目
表示例
- ひとつ目
- ふたつ目
- みっつ目
箇条書きリスト
書き方
- 項目
- 別の項目
- さらに別の項目
表示例
- 項目
- 別の項目
- さらに別の項目
入れ子のリスト
書き方
- 果物
- りんご
- みかん
- バナナ
- 乳製品
- 牛乳
- チーズ
表示例
- 果物
- りんご
- みかん
- バナナ
- 乳製品
- 牛乳
- チーズ
その他の記法
| 種類 | 書き方 | 表示例 |
|---|---|---|
| 略語 | <abbr title="HyperText Markup Language">HTML</abbr> | HTML |
| 下付き文字 | H<sub>2</sub>O | H2O |
| 上付き文字 | X<sup>2</sup> | X2 |
| キーボード | <kbd>Ctrl</kbd> + <kbd>C</kbd> | Ctrl + C |
| マーカー | <mark>大切な部分</mark> | 大切な部分 |
Markdownだけでも、ブログ記事に必要な基本的な表現は十分に作れます。まずは見出しと段落から使い始めるのがおすすめです。
Footnotes
-
上記はRob Pikeの発表を参考にした引用例です。 ↩